さざれ石のお社
        中目黒八幡神社 















伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)とは

 伊邪那岐命・伊邪那美命は、神話の中に最初に登場する夫婦神として知られています。また、数々の国土を誕生させる「国生み」や神々を誕生させる「神生み」を行われました。
 伊邪那美命は神生みの最後に、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)をお生みになった際に、火傷をして命を落としてしまいます。伊邪那岐命は、最愛の妻を死に追いやった火之迦具土神を斬り殺し、妻の後を追って黄泉国を訪れます。
 しかし、伊邪那岐命は、「見てはいけない」という妻との約束を破り、死の世界の醜い姿の妻を見てしまいます。怒った伊邪那美命に追われながら難を逃れ、妻に別離を宣告します。「一日に千人殺す」と怒る伊邪那美命に対し、「一日に千五百人誕生させる」と応じた伊邪那岐命でした。
 黄泉国から戻った伊邪那岐命は、穢れ(けがれ)をはらうために、禊ぎ(みそぎ)を行い多くの神々を誕生させました。その時、左目から天照大御神(あまてらすおほみかみ)、右目から月読命(つきよみのみこと)、鼻から須佐之男命(すさのおのみこと)をお生みになりました


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