さざれ石のお社
        中目黒八幡神社 















應神(おうじん)天皇とは

 皇位第15代・應神天皇(誉田別命(ほんだわけのみこと))の父は、第14代・仲哀(ちゅうあい)天皇。母は、神功(じんぐう)皇后。
 神功皇后の三韓征伐中に、胎内において皇位につかれることが定められていた天皇であり、皇后の帰国後に筑紫国(今の九州)でお生まれになられた。
 大和国に戻ってから、神功皇后の摂政のもと皇太子となり、皇后の死後に天皇となり国土を広められた。

 天皇の時代には、機織りの技術や文字を扱うなど、多くの渡来人が来日しては、国力を大きく発展させました。

 八幡神社の起源は、大分県宇佐八幡宮にはじまり、武の神様として信仰され、奈良時代には朝廷の崇敬を受け、平安時代の清和天皇の時に、京都府石清水八幡宮に勧請され、源頼義・義家は、源氏の守護神として信仰し、関東進出に際して、鎌倉八幡宮を建立しました。
 以来、武士たちにより、全国に勧請されて厚く信仰されることとなり、全国4万社あまりのお社があります。
 現在では、教育や交通安全など日常生活に根差した諸願成就の神様として信仰されています。

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