さざれ石のお社
        中目黒八幡神社 














お焚きあげに関する注意

 伝統行事であるお焚きあげ神事を継続するために、以下のことをご協力頂きますよう、お願い申し上げます。
 お焚きあげは、神社からお受けしたもののみ、お納めすることが出来ます。
 他の神社のものは、お礼詣りをされながら頂いた神社へお納め下さい。やむを得ない事情でお納め出来ない場合は、神社へご相談ください。

■ お納め(お焚きあげ)できるもの
 ・神社から受けたもの(御神札・お守り・御神矢・絵馬など)
 ・神棚のもの(宮型・注連縄)

■ お納め(お焚きあげ)できないもの
 ・寺など神社以外で受けたもの(受けたところへお返し下さい)
 ・だるま  ・人形  ・ぬいぐるみ
 ・仏具類  ・本  ・祝儀袋  ・不祝儀袋  ・袋  ・包装紙
 ・その他、神社に関係のない品

* プラスチック・ビニール類は取り外し、袋・包装紙と共にお持ち帰りください
*防犯・火災防止のため、夜間のお持ち込み(勝手に置いていく)を固くお断りします
*ご不明な点につきましては、神社社務所までお問い合わせください

大祓の意義

 12月28日18時より、大祓を執り行います。
 日本古来の重要な年中行事である大祓は、毎年6月・12月の晦日に「罪・(けが)れ」を祓い清めて流し去るために行われる神事であります。
 古代の都では、朱雀門の前に祓所を設け、天皇をはじめ、諸司・百官の人々を集めて、酉の時刻(現在の午後6時)にお祭りを行い、御購物(みあながいもの)(木製人形に名を記入したもの)を供えて、「罪・穢れ」を祓い清め消し去りました。
 現在では、紙の人形(ひとがた)に家族の名前を記入して、全員の息を吹きかけ、神社に納めてお祭りを行い、皆様方の無病息災を祈願いたします。

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